■利き手のマヒが軽い場合
マヒした方の手で自助用のスプーンやフォークを使います。
■利き手のマヒが強い場合
箸を持つ手(利き手)を交換してみてください。滑り止めマットや、中身がすくいやすい皿などを使うと便利です。
■利き手ではない方がマヒしている場合
箸は普通に使えますが、茶碗や皿は持ちにくいので、滑り止めマットなどを利用します。