|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

|
|
 |
電子カタログはデータ更新のため、現在閲覧できません。 お問い合わせは当社まで電話かe-mailにてご連絡ください。 |
 |
|
|
|
|
| |
 |
|
生活の中心は寝室です。特に身体の機能が低下してくると、リハビリから睡眠、食事、排泄などこの部屋で全てを行うことになります。ですから、1階のトイレや浴室に近い場所で、日当たりと風通しの良い部屋を確保したいものです。 |
|
| |
 |
設備機器 |
- 緊急時に備えて、枕元の手の届く場所にインターホンやブザーをつけます。
- 夜間の移動のために常夜灯やフットライト(足元灯)を設置しましょう。
- 暖房は部屋全体の保温が可能な設備にしてください。
- 部屋の照明や冷暖房機器などのスイッチは、手元で操作できるようにリモコン式のものにします。
|
家具配置 |
- 身体状況にあわせて、ベッドやイスの位置を決定します。
- ベッドのまわりは車いすでも移動できる広さにします。
- ベッドは直接日の当たらない位置にしてください。
|
床 |
- スロープの設置や床の高さの変更などによって、廊下または隣の部屋との段差をなくします。
- つまずきにくくすべりにくい仕上げにして、床暖房で冬も暖かくします。
|
補助手すり |
- ベッドから出入口までなるべく連続させるように設けます。
- ベッド横には立上がり補助手すりを設けます。
|
出入口 |
- 多用する出入口のため引き戸とし、自動でしまれば便利です。
- 握り手・引き手は、握りやすい形状・使いやすい高さにします。
- 緊急時に備えて出入口とは別に直接外部に避難できる出入口を一ヶ所設け避難方向を2方向確保します。
- 室内の温度を保つため、扉のすき間をなくします。
|
|
 |
| 洋室(廊下等)と和室の段差の解消 |
 |
 |
| 和室の敷居の高さまでスロープをつける。 |
和室の敷居の高さまで新しい床を作る。 |
|
| 体位を維持できない場合 |
 |
| 天井走行ホイストを設置すればベッド、トイレ、浴槽などへの移動がラクにできます。 |
|
 |
 |
| 日当たりの調整のため、電動式カーテンを使います。 徘徊や、犯罪を防ぐために補助錠を使います。
開閉を容易にするために握りやすい取っ手を用います。 |
 |
|
(C) 2000 Copyright FOR
LIFE MEDICAL INC..Allright reserved.
|